食品工場、飲食店、病院、ペットショップ等向け

食品をはじめとして多くの業界で、菌、ウイルスといった衛生面での対策を必要とされていますが、あなたのところは万全ですか?


微生物対策

東亜化学工業は、すぐれた除菌力を発揮しながら、残留塩素の心配がないことから安全性と環境性が高く、食品工場やレストラン等から医療福祉施設、農業畜産の分野まで多種多様な領域で活用されている『微酸性電解水』を提案し、その製造装置を販売いたします。

特徴

1.食品添加物に指定
この水は、3〜9%塩酸を無隔膜電解槽内で電解して得られる『微酸性電解水』です。 厚生労働省より食品添加物に指定されています。(指定範囲:PH5.0〜6.5,塩素濃度:10〜30PPM)

2.すぐれた経済性
この水の除菌の主体となる次亜塩素酸は反応性が高いため、低濃度で殺菌可能な上、遊離塩素の残留がほとんどありません。生野菜等の除菌をするときはすすぎがほとんど要らないため、工程の短縮をさせることが可能です。
また、電解に必要な電気コストは1リットルあたり0.017円以下。水道コストを1リットルあたり0.15円で計算すると原料コストを含めて1 リットルあたり1.5〜0.3円となります。 しかも、隔膜を使用していないので、隔膜の消耗交換コストが不要です。

3.原料水を選びません
この水の電解方式は強酸性電解水のようにアルカリ水を生成しないため、原料水すべてが除菌できる『微酸性電解水』になります。 原料水は飲用できるものであれば使用可能。また、電極洗浄 などが不要なためメンテナンスに要する時間が抑えられます。

4.製造能力に応じたラインアップ
10分間で10リットルずつ生成できるバッチ式コンパクトタイプから大容量を必要とする飲料、酒造業にも対応可能な連続式10,000リットルタイプまで用途目的に 応じたシステムをラインアップしています。

5.幅広い用途に対応
この水は味も臭いもほとんど無いため、食材はもちろん、食品製造プラント、食品加工器具、調理器具、食器などの除菌に適し、まるで水道水のように幅広い用途に 使用可能です。 この水はナトリウムを含まないため、塩の析出が無く、コンベアなど可動部の多い設備にも利用できます。

6.コンパクトシステム
高い能力を持ちながら装置サイズはコンパクト、省スペース設計です。

用途

1.食品工場
飲料、水産、畜肉、乳業、卵、惣菜などの分野における食材、容器、キャップ、タンク、コンベア、ライン、床、壁などさまざまな洗浄に 使用されています。

2.養鶏場、搾乳場、農場
生体洗浄、枝肉洗浄、加工現場での衛生管理。 また、農業分野では種子消毒や病害予防への効果が期待されてます。

3.医療・介護施設
医療・介護施設における手指、医療器具、風呂場の浴槽の除菌、厨房の食中毒対策、病院内の感染予防及び消臭として使用されています。 耐性菌を生まないといわれている微酸性電解水の除菌力に 大きな期待が集まっている分野です。

4.ホテル・レストラン
生野菜、果物や肉、魚などの食材の洗浄、及びまな板やボールなどの調理器具、食器の除菌に使用されています。

微酸性電解水と他水との比較

・・・優れた点 ・・・問題点)

  微酸性電解水 強酸性電解水 電解次亜水 次亜塩素酸ソーダ中和液 アルコール
原料 希塩酸 食塩 食塩 次亜塩素酸ソーダ、塩酸 エタノール
電解槽 無隔膜式 有隔膜式 無隔膜式 電解無し 電解無し
pH 5.0〜6.5 2.7以下 7.5以上 弱酸性〜中性(規格無)  
殺菌力 弱、
細菌芽胞殺菌が困難
pH6以下であれば強 糸状菌、芽胞困難
対ウイルス
安定性 遮光約1ヶ月、密閉遮光半年 不安定、使用時生成 比較的安定 中性付近では比較的安定 揮発性
食品添加物 指定あり 指定あり 指定無、次亜ソー希釈液と同等 指定無、食添標傍不可 指定あり
トリハロメタン 発生しにくい 発生しにくい 使用時、生成時共に発生 希釈水の水質で生成時発生  
塩素ガス 発生しない 発生する 発生しない 装置不具合、作業ミスで発生  
大量生成 向いている 不向き 向いている 可能  
捨て水 発生しない 同量発生 発生しない 発生しない  
乾燥での塩の析出 最も多い(噴霧使用不可)/td>
資格者 不要 不要 不要 必要 不要
火災危険
コスト 超高
異臭味 高濃度で有 高濃度で有
手荒れ 高濃度で有 高濃度で有
洗浄に 利用可 利用可 利用可 利用可 利用不可
 
 
 
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カビ対策

(東亜化学工業株式会社では)安全性に優れ、効果・持続性において他の追随を許さない・抗菌・防藻剤、『アピザス』の販売及び施行を承っております。ご案内チラシはこちら

特徴

1.種類
有機系 防かび・抗菌剤

2.有効主成分
単品薬剤として国内外の公的化学機関において認可を得ている非流出系薬剤のみでの複合剤(CAS,EINECS,MITI,EPA 等)

3.効果のメカニズム
忌避効果
 細胞壁のみの破壊による同種菌への危険情報の伝達

4.特長
1.効果の範囲が広い 抗菌スペクトル(397菌 2004.9現在)
2.少量の添加量で効果を発揮する
3.非流出系薬剤のため長時間経っても効果の減少が殆どない
4.安全性が高い
5.複合剤のため耐性菌が出来にくく化学的にも安定し耐久性に優れている
6.粉末系・水系・水分散系・溶剤系などさまざまな商品体系に幅広い基幹素材への処理が可能である
7.還元変色や透明性の阻害がない

5.用途
1.住まいの防カビ施工
2.木材へのカビ対策
3.壁紙の防カビ施工
4.抗菌教科書・絵本
5.幼児向け玩具


微酸性電解水と他水との比較
名称 アピザス 有機系 無機系抗菌剤
有効主成分 有機系複合剤 単独薬 銀系等
メカニズム 忌避効果 忌避効果 殺菌
効果確認試験 アピザス法 JIS Z2911
ASTM G-21
フィルム密着法等
24時間細菌
スペクトル 397菌 32菌 約10菌
かび抵抗力 223菌 32菌 32菌
藻抵抗力 27藻 0 0
薬剤安定温度 -40〜300℃ 0〜251℃ 700℃
ハロー
(溶出した阻止体)
非流出のためでない 流出によりでる 殺菌のためでる
耐性菌 複合薬剤のため
耐性菌ができにくい
単独菌のため
耐性菌ができやすい
不明
  非流出のためでない 耐熱性
黄変傾向
添加量が多い
還元変色 不透明性
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