インフルエンザ対策

東亜化学工業では、アルコールと違い手荒れしにくい微酸性電解水による手指除菌と、対応噴霧器を使用した微酸性電解水噴霧による空気感染対策を提案いたします。この対策は、病院・介護施設で実証済みです。


インフルエンザが流行しはじめた時の微酸性電解水による感染対策

      

1. 石けんで手洗いした後『微酸性電解水』で手の除菌をする。更にこの水を毛髪や服にスプレーして付着したウイルスを除菌する。

2. 家の中では、対応噴霧器による微酸性電解水の空間噴霧で、空気中のウイルスを不活化させ、空気感染の予防に役立てる。
 


微酸性電解水
と言うくらいですから、pHはやや酸性よりでヒト肌のpHと同じ範囲です。食品添加物用の希釈塩酸を電気分解して水と混ぜるという方法で生成したもので、除菌・消臭などの効果があります。言ってみれば、『環境にやさしく、人体に安全な除菌水』です。

・ 正式名称 : 微酸性次亜塩素酸水
・ 有効塩素濃度 : 10〜30ppm
・ 食品添加物製剤である希釈塩酸を原料とし食品添加物対応(’02.6.10 官報 第3378号) である

      

東亜化学工業では、『微酸性電解水』の生成器と対応霧化器の販売を行っております。

      

市販の加湿器の場合、加温加湿器ではただの水の噴霧となってしまい、超音波加湿器では部品を痛めてしまい長持ちしません。よって対応の霧化器を使用する必要があります。

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